Renewable Energy 再生可能エネルギーをもっと身近なものに

太陽光発電事業

近年、あらゆる場所で目にすることが多くなった太陽光発電設備ですが、その大半は「固定価格買取制度(FIT)」という国の制度を利用して運用されています。同制度は、国が再生可能エネルギー特別措置法という法律で定めた制度です。同制度は“再生可能エネルギーで発電した電気を、電力会社が一定価格で一定期間買い取ることを国が約束する制度”です。その対象となる再生可能エネルギー発電設備の一つが「太陽光発電設備」です。

最近では、皆様から「国が定めた売電単価が当初よりも安くなっているらしいけど大丈夫?」という質問も受けるようになりました。国の調達価格算定委員会は、有識者と話し合い、次年度の設備設置コストを見通して売電単価を決定している仕組みになっています。つまり、市場調査したうえで売電単価を決定しており、決してやみくもに決めているわけではございません。事業の導入が急増したことや技術の進歩(高効率化)により、業界全体での導入コストも安価になりました。太陽光発電事業は、法律で定められた制度を利用し、ある程度利回りを予想して運用することが可能な仕組みになっています。

私たちの事業について

About Our Business

私たち株式会社東空では、太陽光発電事業導入のための企画から提案、設計・施工、そしてアフターフォローや補修工事まで、幅広く一貫して対応しております。また、資金調達や土地の確保に至るまで、全ての過程を自社による総合的なマネジメントのもとで、責任を持って事業を推進してまいります。太陽光発電は、発電するときにCO2を出さないことが最大の魅力であり、地球環境にやさしい安全でクリーンなエネルギーを生み出します。導入をご検討の際には、ぜひ一度私たちにご相談ください。

太陽光発電事業
太陽光発電事業の実績紹介

牛久発電所

豊岡発電所

東金8発電所

東金9発電所

宮古島発電所

バイオマス発電事業とは

「バイオマス」とは、動植物などから生まれた生物資源のことであり、一般的に化石燃料を除くものの総称です。その生物資源を燃焼したり、あるいは一度ガス化して燃焼したりして発電するしくみを「バイオマス発電」といい、発生する熱を利用してタービンを回し、発電機を動かすことで発電を行います。バイオマス発電は、CO2を増加させずにエネルギーを作り出すことができるクリーンな発電方法として注目を集めており、今後も固定価格買取制度を受けて、他の再生可能エネルギー発電と同様、またはそれ以上の導入促進が予想されます。廃棄物など未利用資源が多い日本において、持続可能なエネルギーシステムを構築する手段として「バイオマス発電」は、今後の展開に多大な期待を寄せられています。

私たちの事業について

About Our Business

私たち株式会社東空は、有機性廃棄物を材料として発電・冷暖房を行う、世界最小の発電プラントの開発と販売を行っているドイツ・NRW(ノルトライン・ウェストファーレン)州の企業「エントラーデ エネルギーシステム社」の日本オフィスとして業務提供を結んでおり、同社が開発した小型木質ガス化熱電併給(CHP)ユニットを取り扱っています。CHPはペレットやウッドチップを加熱してガス化し、熱と電気を生みます。分散型エネルギー構造への移行や温暖化防止、雇用創出への貢献も期待されます。

バイオマス発電事業

脱炭素・再生可能エネルギー
活用した共創

宮古島の未来構想

the future 1000

この美しい自然を、
千年先の子どもたちへ。

Future structure of Miyakojima

宮古島の未来構想
エコアイランド宮古島

エコアイランド宮古島とは、島の環境を守り、資源を工夫して適切に使用し、ずっと続く島の未来を創ろうと始まった取り組みです。宮古島版SDGsとして5つのゴールを定義し、2050年までの達成と、持続可能な島づくりを目指しています。

私たちは再生可能エネルギー事業を通して、エコアイランド宮古島の持続可能なリゾート環境の開発に参画しています。

  • ブルー・ゴルド
  • ヴィラージュ
  • ガルボ・ラグーナ
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下地島宇宙港事業推進コンソーシアム

「宇宙に行ける島、下地島」をキーコンセプトに下地島宇宙港事業並びに宇宙港事業を基点とした産業振興に資する活動を行うことを目的としています。

私たちは下地島宇宙港事業推進コンソーシアムに参加しています。

株式会社東空 下地島宇宙港事業推進コンソーシアム会員証書
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